クリニックのご紹介

診療所名ことり在宅クリニック
所在地大阪府豊中市庄内東町3丁目8-23 タナック 21 A棟 5F
TEL06-6398-7300
FAX06-6398-7400

※土・日は休診
※外来完全予約制
※定期訪問中の患者さんの急変時等は、24時間・365日体制で対応

アクセス

  • 電車でお越しの場合
    庄内駅から徒歩5分

医師の紹介

戸田 淳

Jun Toda

私は、大阪大学を卒業後、長年に渡り内科臨床医学に携わってきました。
血液腫瘍・造血幹細胞移植を専門として、癌・悪性腫瘍の患者さんの治療からお看取りまで幅広く診療を行ってきました。
病気になっても、病気と付き合い、最後まで自分らしく生きたいと考えるすべての人に、できることを一緒に考えていきたいと思います。
在宅医療は医師のみでは成り立たず、多職種の方と連携を取りながら、最高の仲間と共に、患者様やご家族にとって最良の医療・ケアを届けたいと思います。

経歴

2009年 大阪大学医学部医学科 卒業
2009年 市立豊中病院、大阪大学 医学部附属病院にて内科研修(初期研修医)
2011年 大阪府立成人病センター(現:大阪国際がんセンター) 血液内科
2013年 住友病院 血液内科
2014年 大阪大学大学院 医学系研究科 血液・腫瘍内科 医員
2020年 大阪大学医学部医学系研究科 博士課程修了
2021年 大阪大学大学院 医学系研究科 血液・腫瘍内科 特任助教
2022年 国立病院機構 大阪医療センター 血液内科

資格・所属学会

日本内科学会 内科認定医
日本内科学会 内科救急講習会・ICLS(JMECC)インストラクター
日本救急医学会 ICLSインストラクター
日本血液学会 血液専門医
日本造血・免疫細胞療法学会 移植認定医
大阪府 難病指定医
豊中市医師会 理事

受賞歴

2017年 European Hematology Association Travel Grant
2017年 American Society of Hematology Abstract Achievement Award
2019年 Oral Presentation Award Japanese Society of Hematology international symposium

西東 秀晃

Hideaki Saito

医師になってから血液内科医として白血病や悪性リンパ腫、多発性骨髄腫といった血液のがんの患者さんの化学療法や骨髄移植、緩和ケアを行っておりました。
治療により完治される患者さんもおられる一方で、病気が悪化してしまう患者さんもおられます。
ここ最近になり、ご自身の最期を病院ではなく、住み慣れたご自宅やご施設で迎えたいとご希望になる患者さんも増え、そのような患者さんの治療や緩和ケアを行っていくうち、最期までサポートさせて頂ければという思いが強くなり、在宅医療の道に進むことを決意致しました。
ご自宅やご施設で過ごされる患者さんに寄り添っていけるよう、生活の場で安心して療養頂けるような医療を心掛けていきたいと思います。

経歴

2010年 大阪大学医学部医学科 卒業
2010年 一般財団法人住友病院 総合診療科・血液内科
2014年 独立行政法人 国立がん研究センター中央病院 血液腫瘍科
2015年 大阪大学大学院 医学系研究科 血液・腫瘍内科 医員
2021年 大阪大学医学部医学系研究科 博士課程修了
2022年 社会医療法人警和会 第二大阪警察病院 血液内科 副医長

資格・所属学会

日本内科学会 内科認定医、指導医
日本血液学会 血液専門医、指導医
大阪府 難病指定医
日本医師会認定産業医

受賞歴

2014年 American Society of Hematology Abstract Achievement Award
2018年 American Society of Hematology Abstract Achievement Award

女性医師のイメージ画像

女性医師

専門分野:内科

2026年4月より当院での勤務を開始しました。
内科医として、病気そのものだけでなく、患者さんの生活背景や日々の体調変化にも目を配りながら診療を行っています。患者さんやご家族との対話を大切にし、安心して療養を続けていただけるよう、丁寧で分かりやすい診療を心掛けてまいります。

阪上 正英

Masahide Sakaue

救急医療・集中治療の現場で、重症患者さんや急変時の対応を含む幅広い診療に携わってきました。
これまで培った全身管理や病状判断の経験を在宅医療にも生かし、患者さんの状態を的確に捉えながら、必要な医療を適切なタイミングで提供できるよう努めてまいります。2026年5月より当院での勤務を開始しました。

経歴

2016年 大阪医科大学 卒業
2016年 大阪医科大学臨床研修センター
2018年 ベスト研修医賞
2018年 大阪医科大学救急医療部入局、大阪医科大学大学院進学
2019年 三島救命救急センター
2020年 高槻赤十字病院 救急科
2021年 大阪医科薬科大学 医員
2022年 大阪医科薬科大学大学院 卒業
2023年 大阪医科薬科大学 助教
2023年 こひつじクリニック
2026年 ことり在宅クリニック

資格・研修

日本救急医学会 救急科専門医
大阪DMAT隊員
日本DMAT隊員
産業医
緩和ケア研修修了

書籍

2022年 『集中治療レビュー2022-'23』「バイオマーカーについて」
2023年 『救急・集中治療 徹底ガイド 研修医からの質問380』「栄養管理について」

論文

Type A fulminant Clostridium perfringens sepsis indicated RBC/Hb discrepancy: a case report.
BMC Infectious Diseases. 2019;19(1):719.
Masahide Sakaue, et al.

Effects of Temporary Blood Administration on Dysoxia and Survival in a Rat Uncontrolled Hemorrhagic Shock Model.
Bulletin of Osaka Medical and Pharmaceutical University. 2021;67(1,2):1–7.
Masahide Sakaue and Akira Takasu.

病院や他の医療機関との連携

患者さんにご自宅・ご施設で安心してお過ごし頂くため、ことり在宅クリニックは以下の連携病院との協力関係を築き、緊急時の入院や、検査、専門医療の提供を行っていただくようにしております。

連携病院(50音順)

大阪大学医学部附属病院
加納総合病院
関西メディカル病院
済生会吹田病院
済生会千里病院
済生会中津病院
JCHO大阪病院
十三市民病院
市立池田病院
市立吹田市民病院
市立豊中病院
住友病院
マックシール巽病院
淀川キリスト教病院
など

また、様々な医療機関ときめ細やかな連携体制をとっており、患者様の同意の上、ICTツールで連携する施設間で患者様の診療情報等を共有し、より良い診療を行える体制にしています。

連携医療機関:えのき訪問看護ステーション、スギ訪問看護ステーション曽根、パナソニック エイジフリーケアセンター北摂・訪問看護、緩訪問看護ステーション、アクア薬局、むすび薬局、ありま歯科クリニック など (50音順)

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